
FOODNAVIとは?
一歩先を行く外食トレンドや、繁盛店の秘訣を分析・予測してご提案。
マルト水谷が主催する中部地区最大級の外食専門展示&提案会。外食のトレンドの芽からいくつかのテーマを設け、そのテーマに基づいた展示やメニュー提案、試食などを行っています。



外食ならではの追求
~ 新しい満足感の創造 ~








社労士セミナー
①飲食店が陥りがちな労務管理の落とし穴
~離職リスクや助成金の支給に直結する労務の整え方~
開催時間:
4月8日(水)・9日(木)
両日とも11:00~12:00
定員:
各回20名(要予約)
対象:
従業員が多くなり、労務管理が必要になってきた飲食店様
飲食店をご訪問すると、「助成金を申請したい」というお声を多くいただきます。しかし、助成金は申請すれば必ず支給されるものではなく、日頃の労務運用が前提となります。実際には、就業規則や36協定、法定帳簿などの未整備、社会保険の未適用・未加入など、労務上の不備が原因で、助成金の申請ができないケースも少なくありません。また、労働条件や勤務実態の整合性が取れていないことで、離職率の高さや人材定着の難しさにつながっている例も見受けられます。本セミナーでは、飲食店において特に注意すべき労務管理のポイントを分かりやすく解説し、「なぜ整備が必要なのか」「どこから着手すべきか」を具体例を交えてお伝えします。
②飲食店が押さえるべき人事評価のポイント
~スタッフの納得感をつくる人事評価~
開催時間:
4月8日(水)・9日(木)
両日とも14:00~15:00
定員:
各回20名(要予約)
対象:
店舗数が増えてきて、今の給料や評価の決め方に限界を感じている飲食店様
飲食店では、人事評価の仕組みが整わないまま手当で処遇を調整してきた結果、「なぜこの給料なのか」を説明しづらくなっているケースが多く見られます。その背景には、本来処遇すべき「仕事」という軸が整理されず、給与の中心となる基本給が曖昧なまま、手当による調整を続けたことにより、評価結果を昇給や昇格に反映しづらくなっている問題があります。このままでは、店舗数やスタッフ数が増えた際に運用が追いつかなくなり、制度として長く使い続けることができません。本セミナーでは、仕事を軸にした基本給の考え方を起点に、経営者が迷わず運用でき、企業の成長に合わせて利用できる人事評価制度のつくり方を、飲食店向けに分かりやすく解説します。
社会保険労務士
講師:
廣瀬 由和

大学院修了と同時にMBAを取得。小規模な製造業に新卒入社し、人事・総務・経理と管理部門を横断的に経験する中で、経営と現場を橋渡しする視点を身につける。その過程で、企業経営における「人」の重要性を実感し、「人」に関わる仕事を生涯の軸とすることを決意。その実践の手段として、社会保険労務士資格を取得。
その後、全国展開する大手化粧品メーカーへ転職し、人事制度の企画・運用に従事。主担当として店舗スタッフの採用力強化と処遇改善を推進し、他社に先駆けて全店舗スタッフを対象とした正社員化を実現。化粧品メーカーから内閣府へ出向し、ダイバーシティ推進、女性の健康支援、理工系分野への女性進出などの政策立案に携わる。
以降は、東証プライム上場の大手IT企業や環境関連企業において管理職の立場で、人事制度の企画・運用をはじめ、新卒・中途採用、社員研修の企画・運用を担当。あわせて、女性活躍、健康経営、人的資本経営なども幅広く推進。
社会保険労務士×MBAの視点から、「守り(労務)」で経営の土台を固め、「攻め(経営)」に効く人事制度運用へつなげる、経営戦略と人事戦略の連動を強みとしている。
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